7月1日、2日、山での応急手当と搬送法の講習会を開催。 |
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◆7/1 午後1時講習開始。 (1)緊急度の有無の判断 (2)救命手当て新旧ガイドラインの解説 (3)人工呼吸補助具、AEDの使用法 (4)体位管理 (5)高エネルギー事故 (6)状況評価 周囲の安全確認 緊急連絡内容のポイント 感染防御 大きな出血の有無、変形等 (7)初期評価 頚椎の保護 気道評価と意識評価 呼吸評価 循環評価 (8)全身観察 外傷患者の観察、手当て (9)搬送法 |
◆7/2 午前9時講習開始 感染防止 ・手袋の装着 止血法 直接圧迫止血、間接圧迫止血、止血帯 切り傷、擦り傷、刺し傷、切断、目の怪我等 骨、間接、筋肉の損傷 捻挫、打撲、骨折等 環境障害 低体温症、熱中症等 シュミレーション 2日間で行った講習内容を取り入れた 総合演習 ![]() |
| 以上のような内容で講習を行いましたが、最後のシュミレーションでは実際の外傷を想定したメイクを行い、各班ごとに応急手当を行いました。 本来、このような技術を使う事が有ってはならないのですが、自然が相手のスポーツ「登山」。いつどこにどんな落とし穴が有るかも分かりません。今回受講されなかった方は次の機会に是非、受講される事をお薦めいたします。 遭難対策委員会 石田 英行 |
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