大阪府民の森「ほしだ園地」を散策し、昼食後、クライミングウォールに挑戦しました。
今年は寒い冬でした。でも、この日ばかりは少し寒さが緩み、ぴりりとした冷えた空気を気持ち良く感じながらハイキングすることができました。
山の頂上で大きな声を出してみよう!と「こだま」返ってくるか試してみましたが、大きな声を出すのが恥ずかしいのか、慣れていないのか?でも、こだまは小さく帰ってきました。
もう少し大きくなって反抗期をむかえたら山ではないところなどで、思いっきり叫んだりするようになると思うのですが…・・
参加いただいた皆様からの感想はとっても、素直でした。
■今回のハイキングはとても楽しかったです。クライミングでは、とても手や足が痛かったけどおもしろかったです。次回のハイキングも行きたいです。(5年 女の子)
■山のぼりのおじさんにナイフをつかってくだものをきらせてもらったり、たくさん歩いてつりばしをわたったり、カベのぼりは、みんなにいろいろおしえてもらってのぼれたし、ハイキングにまた行きたいと思いました。(2年 男の子)
■今回、初めて小2の息子と参加しました。感想と言うと、『良かった!本当に良かった!!』
■一生懸命歩いて見た景色は思っていた以上に美しかった事。PTAの方や引率して下さった山岳会の方が、息子と私を一つの家族のように接してくれた事、普段の生活では見れない、息子の優しい面や強い所を見れた事など、帰宅後も疲れた体は心地良くすがすがしくって、『また行きたいネ。』と息子と話しました。関係者の方々、本当にありがとうございました。(母)
次回は、平成18年3月18日(土曜日)芦屋川〜地獄谷へのチャレンジハイキングの予定です。