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| ■第110回 自然観察会「菊水山」に行ってきました。 |

![]() 尾花 リ ー タ ゙ ーの挨拶の後 。登山口を9時50分出発 |
![]() 5歳の宮武慶一朗君が最後まで元気に歩き 、今回の行事を最後まで盛り立ててくれました |
![]() 好天に恵まれ眼下に神戸の街や神戸新空港 、遠く金剛山地や和泉山地の眺望が楽しめました。 |
![]() 11時30分菊水山山頂到着 。参加者全員16名記念写真 |
![]() あれは何だろう 、ハヤブサかな? |
![]() なんだトビか 、あっカケスがいたぞ、アットいう間に林の中へ消えた 。 |
![]() うぁーすごく大きい鳥 、なんだ飛行船じゃないの! |
![]() 逆光にかすむ明石海峡大橋 |
![]() 15時05分出発点に全員無事下山 。尾花指導員 ・足立委員長の挨拶で解散 。 |

| 冬支度に忙しい虫たち 秋を敏感に感じ取り冬支度に忙しい虫たち。秋が来るとジョロウクモの巣が目立ちだす。その頃からスズメバチも11月末まで活発に行動する。山に入る時はこの時期ご用心。かマキリも大きく成長し目立つようになる。 この三点来春5月以降幼虫が誕生する点は共通するが、スズメバチは10〜11月に交配し、その後女王蜂のみ巣から出て越冬。翌年5月末産卵して7月末まで卵と幼虫育てを行う。クモとカマキリは冬までに産卵して翌年5月卵から幼虫が誕生する。 但し、クモは足が8本で昆虫ではない。 昆虫は全て足は6本である。 |
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![]() ジョロウグモ 雄は体長10〜20mmで小さく雌は体長30〜40mmになる。 |
![]() オオスズメバチ 9〜10月働きハチが増え巣を増築する時季、樹木の皮を剥ぎ唾液で固めて巣を作る。 |