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受付終了後、星田園地の利用時間の事情から、会議に先立ち13時定刻通り、星田園地見学に向けグリーンビレッジを出発。
ピトン小屋管理人北 安洋氏の案内で、先ずクライミングウォールを見学、タイミングよく練習中のお爺ちゃん(70歳)とお孫さん(8歳)の競演が観られ、両者無事完登に拍手喝采。
その後、星のブランコまで一汗かいて園内を軽くハキング、今年は紅葉時期が遅く、名物になった吊橋からの紅葉は期待はずれであつたが、ソヨゴが赤い実を枝に多くつけているのが目立った存在。その他ツリバナ、ゴンズイ、サネカズラ、ムラサキシキブなどが実を付け、ハギの黄葉が散策路に色をそえていた。
15時30分、グリーンビレッジ交野2階会議室において寺本 勲 委員の司会で協議会が開かれる。
引き続き、城 隆嗣 近畿地区山岳連盟会長、山並久次 大阪府山岳連盟会長の挨拶の後、自己紹介、各府県の活動報告、情報、意見交換が行われた。
各府県の活動報告は清掃登山、観察会、水質検査などが主流。
京都から東山一帯に広がるカシノナガキクイムシの被害状況(詳細は京都大阪森林管理事務所ホームページリンク参照)の資料提供と報告があった。
今回の意見交換のテーマーは「山岳における次世代に対する取り組み」と言うことで進められたが、学校側から一貫した強い要望が無いのが現状、地域サークル、スポーツクラブなどから要望に応じて実施しており、京都から親子連れ観察会を実施の提案があった。
この夏大阪でも親子で夏休み特別企画の観察会を実施。これらを手がかりに辛抱強い活動を課題として残し17時過ぎ協議会は閉会。
1時間程入浴等休憩を挟み18時30分より始めた夕食・懇親会では、アルコールも入り和やかな談笑に花が咲き、話はつきないが20時30分第1日目の行事を終了。
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