自然保護委員会 日山協自然保護委員総会 07.11.26


11/3.4 日山協自然保護委員総会 が開催されました。
総会スローガン "奥秩父の原生林と渓谷を守り、
         綺麗な『空気』『水』『大地』を未来に繋ごう

期  日 平成19年11月3日(土)〜4日(日)
開 催 地 埼玉県秩父市・三峯神社
視察登山 霧藻が峰・雲取山荘・両神山
主  催 (社)日本山岳協会  日本山岳協会自然保護委員会
主  管 埼玉県山岳連盟
後  援 埼玉県・埼玉県教育委員会・秩父市・小鹿野町・三峯神社・西武鉄道株式会社・三国コカコーラボトリング株式会社・雲取山荘・竹の館・秩父鉄道株式会社・埼玉新聞・テレビ埼玉

平成19年度(社)日本山岳協会自然保護委員総会が11月3日(土)〜4日(日)
埼玉県山岳連盟の主管により奥秩父三峯神社興雲閣にて開催された、

日山協から役員17名、埼玉岳連をはじめ17府県から約170名の参加があり、大阪岳連自然保護委員会から4名参加。

3日:13時開会、主催者日本山岳協会会長・田中文男会長、自然保護委員長の挨拶のあと、各岳連の代表者から活動報告、大会ローガンの採択、基調講演、19時より懇親会。この会議において、次期開催地が大阪に決定しました。

4日:8時30分より視察登山開始・正規登山(霧藻が峰)・オプションA(雲取山)B(両神山)三方面に分かれ視察登山。

私達2名は正規登山に参加、他の2名はオプションA雲取山にわかれて参加する。霧藻ガ峰は雲取山縦走路の最初のピーク(1523m)で山頂まではハイキング気分で歩くことができた。
展望もよく、小屋もあり、多くの人で賑わっていた。三峰とは、・妙法が岳(1072m)・白岩山(1921m)
・雲取山(2017m)総称して呼ぶ名称。その中で最も手前に位置するのが妙法ガ岳で、三峰神社の奥宮があり、下山途中にここに立ち寄る。山頂は狭く直下は鎖や手すりのついた急な階段もあったが、慎重にいけば大丈夫。出発点三峰神社へは往復4時間程度で無事下山。

霧藻ガ峰での展望は眼前に和名倉山がそびえ、奥秩父山系から両神山まで展望が広がり満足であった。

主管の埼玉山岳連盟の皆様を始め、日本山岳協会の役員の方々には大変お世話になり、有難うございました。

記:足立俊郁

写真:足立俊郁  

1300年の歴史を誇る三峯神社(標高1100m)興雲鶴玄関受付場所

主催者 (社)日本山岳協会会長 田中文男氏の挨拶

(社)日本山岳協会 自然保護委員会委員長 若月東兒氏挨拶、全国の自然保護指導員の手引きを作成、名簿の作成、充実した活動をしていくとの報告。

「和名倉山100年の森作りの会」副会長 高岡正彦氏により大会スローガンの趣旨説明、埼玉県内で他の県と境を接していない最高峰(2036m)を拠点とした活動も10年目を終り、次の10年目指して各種団体と協力していくと、説明があり、スローガンの採択。

今回の参加者約160名、各府県代表の自然保護委員会の活動状況報告が行われた

4日早朝神社拝殿にて安全登山の祈願祭が行われた

朝食後6:30・正規コース(霧藻が峯・妙法ヶ岳)オプションA(雲取山)B(両神山)3コースに分かれ出発。

三峯神社の奥宮(1329m)修験場・正規コース

総会スローガンの和名倉山(2036m)

霧藻ヶ峯(1523.1m)・正規コース、命名は秩父宮殿下


TOP 自然保護委員会 日山協自然保護委員総会