阪大釣り部講習会
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08.6.27 

大阪大学釣り部出前講習会

日 時:平成20年6月14日(土)〜15日(日)
山 域:大台ケ原 堂倉谷 にて実施
参加者:阪大釣り部学生8名
講 師:石田英行(青穂クラブ)、
    山本一夫(JAC関西支部)

5月末の蓬莱峡での岩場トレーニングを経て本番沢登りを実施した。
1日目は駐車場より堂倉滝まで下降し吊橋を渡ったところで泊まった。
幕営地につくと早速釣りを始めほどなくアマゴが釣れた。小型のハヤはいくらでも釣れたがすぐにリリースした。
釣りを楽しんだあと焚き火をして釣れた魚を焼きながら、たわいのない話をしているうちに夜も更け10時前にお開きとなった。

駐車場12:18--日出が岳12:47--堂倉避難小屋14:18(休)-- 吊橋15:28(泊)


2日目は霧雨が降る中の沢登りとなった。モノレール横のルンゼを懸垂で下り堂倉滝の落ち口に降り立った。ここで記念撮影の後、6mの斜漠を左岸から巻くことにした。釜の端を3mほど泳ぎロープを固定して登った。この日は雨が降ってたので泳いだあとはすごく寒かった。
滝を大きく高巻きをしたりへつったり、トラバースしながら登って行く。巨岩帯の迷路の中を登り奥七つ釜に到達したがこの天気では誰も飛び込む気にもならずそのまま通過する。
そのあと斜瀑を2つほど超えると堰堤が見えてきた。堰堤の手前の右岸斜面を踏み跡沿いに100mほど登ると林道に飛び出た。事務所跡の建物で軽食をとり大休止後、堂倉避難小屋、シャクナゲ坂、日出が岳を経て駐車場に着いたのが午前0時。お互い無事とまた長時間の行程を歩きぬいた健闘をたたえ反省会での再開を約束し乾いた衣服に着替えて駐車場を後にした。

幕営地7:10--ルンゼ上部7:25--堂倉滝落ち口8:30--林道19:00--駐車場0:00

最後に今回の講習会の反省ですが・・・
今回は天候が不順であり岩場が滑りやすくなっていたため安全を重視し固定ロープをたくさんセットしたため多くの時間がかかったものと思われます。また参加者の足並みがもう少しそろっていれば早く通過できたのではないでしょうか。しかし最後まで弱音を吐かず終始笑顔と余裕を忘れず行動できたことは素晴らしいと思います。無理な登山はしないことと今後のさらなる精進を期待しています。お疲れさんでした。

                     報告 指導委員長 山本一夫



日出ヶ岳

堂倉滝には虹がかかっていました

幕営地につきました

夕飯前の釣り

アマゴが釣れました

小形のハヤはいくらでも・・

たき火を囲みアホ話で盛り上がりました

やはり沢登りといえばたき火でしょう〜

まずストレッチで身体をほぐしましょう

すばらしい清流の堂倉滝落ち口にて

前方の20m滝は絶景でした

釜は広く深い

本日1回目の泳ぎは冷たい・・の一言

滑りやすいのでロープを固定し一人ずつ登ります

今日は寒いのでヘツリながら通過中です

元気の良い子は泳ぐか沈む前に水面を走りましょう!

滝の端を高巻く

水面上5mの高巻きは少し怖い

ここは滑り台にもなります(3人の方が楽しみ?ました)

清流を眺めながらの休憩はサイコー!

天気が良ければ滝登りで遊べるところです

濡れて足場が悪いところは固定ロープで通過します

軒下で大休憩し最後の登りに備えます
日 時:平成20年6月14日(土)
         〜15日(日)
山 域:大台ケ原 堂倉谷
参加者:阪大釣り部学生8名
講 師:石田英行(青穂クラブ)
    山本一夫(JAC関西支部)



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