| 日 時:2007年(平成19年) 9月15日(土)〜16日(日)
参加者:小学生高学年39名 、青年会議所役員 、サポート大学生
講 師:2名<亀田(白樺山岳会)、山本(JAC関西支部)>
1日目:台風が接近しているため中止も懸念されたが予定通り実施されることになり午前7時過ぎに茨木市役所前を出発した。
途中事故渋滞があり予定より1時間遅れで12時前に鳥取県大山青年の家に到着した。
食事のあと班旗の作成やオリエンテーリング・飯盒炊さん・キャンプファイヤーがあり慌ただしく1日が過ぎていった。
明日の天気が心配なので天気図を検討してみると台風の影響は免れないがなんとか登れるだろうという判断をした。
2日目:午前5時起床。予定では6時30分登山開始であったが登山口を出発したのは7時半となった。頂上まで5回の休憩をとり先頭グループが頂上に着いたのは11時であった。7合目を過ぎたあたりより雨が降り出し雨具を着けた。頂上は見通しはきかず展望を楽しむことはできなかったが特にばてる者も無く全員登頂。到着した各班毎で記念写真をとり頂上の小屋で全員が到着するまで休憩をとった。11時40分に下山開始。登ってくる人とのすれちがいで結構時間がかかる。4合目あたりから雨粒が大きくなり徐々に本降りの雨模様となった。
最後のグループが登山口に下山できたのは午後2時20分であった。ちゃんこ鍋が用意してあり、遅い昼食を食べた。午後3時半、出発 茨木市役所前に午後8時前に到着し、解散した。
本格的な雨模様になる前に下山できた。雨模様ではあったが景色も時折楽しめた。また全員が事故もなく登頂できてよかった。小グループ毎に大人のサポートがあり、全員がまとまって登山ができた。また現地リーダー牧氏のアドバイスも的確で有用な情報を得ることができた。
小学生の頑張りはもちろんであるが、その頑張りを支えた全てのサポータの協力があって今回の全員登頂が成し遂げられたものと思います。全員、ご苦労様でした。
|