場 所:摂南大学寝屋川校キャンパス
日 時:平成19年9月15日(土)午前10時〜午後4時
参 加 者: 25名
講 師:2名 <青穂クラブ(石田)、泉州山岳会(飛田)>
先の夏山講習会に引き続き、今回は合宿形式でレスキュー講習会を開催したいとの要望となり事前に数回講習内容の打合せを行った。総花的な講習とならないようにテーマを絞り、事故予防の観点を取り入れたものとした。
セルフレスキューについては、全員が実際にテーピング、止血、骨折についての応急手当をペアにて行い、その他、ヘリの知識や山岳保険についても説明を行い、重点項目として数種類の搬送技術の実地講習を行いました。
予定していた大学が日程の関係で参加できず、人数的には少なくなってしまった。
遭難予防の観点を組み入れたつもりであったが、アピール度は低く講座の進め方を考える必要のあることを反省させられた。
また、日頃のトレーニングはほとんど行われていない実態には、予想はしていたもののそれ以上であった。
昼からの実技は、全員に各課題を実際に行ってもらう方針で進めることができたので身に付けるという意味での成果を上げることができたものと考えている。