4/15に阪大豊中キャンパスにて沢登りの基礎座学及ロープワークについて13名の参加者で、飛田、岩田で担当しました。
また、6/17は比良山坊村の明王谷にて沢登り実技講習は10名の参加で、岩田、石田、飛田の3名が初歩的な沢登りを中心とした講習を行いました。
出前講習会第一号が山とは直接関係無い大学の釣り部からの要請となりましたが、座学及び実技講習とも熱心に講習を受ける姿勢に接して企画して良かったと感じています。座学は阪大のキャンパスの教室を利用しての講習となりましたが、出掛けて行って講習することにより会場を心配する必要がなく、先方の都合に合わせられるなど講習への参加がしやすいメリットが多くありました。
実技講習は梅雨の真最中でしたが、当日は午前中晴れ間も覗く天候でしたが、水量が多く沢登り本来の楽しさを味わうことにはなりませんでした。沢の遡行、徒渉、へつり、高捲き、フィックスロープの通過とセッティング、懸垂下降と予定したプログラムを消化しました。最後に石田遭難対策委員長の指導の下にセルフレスキューの講習(ザック搬送、ザック背負子による搬送など)を行うことができました。