TOP国体委員会 > 07国民体育大会
07.10.16

第62回 国民体育大会(秋田)山岳競技応援

9月30-10月1日山岳競技応援に2名で参加。

9月17日の水害被害で現地(JR阿仁前田駅前)は2mの浸水があり後片付で大変な時期でした。JR駅にはまだ40名の避難者が生活していて近くのトイレは全部使用不可とのことでした。寸断された道路は国体に併せて29日までに応急修理されていました。
国体どころではないとの印象を受けましたが北秋田市の市民の国体を成功裡に導こうとする熱意をすごく感じました。

成績ですが、縦走競技は 福井、山口の2名で39位、クライミング競技は 正田、山口2名で14位となり、入賞(8位)することができませんでした。
近畿地区代表選手(成年男子、成年女子、少年女子、少年男子)全体の内、決勝8チームに残れたのは少年男子のクライミング(兵庫)だけです。
強化予算の関係もあるかと思いますが、国体で勝ち残れるののは小学校時代からのトレーニングが必要である事を痛感しました。

監  督 : 湯浅貴弘 
選手〈縦走〉:福井敦、山口裕稔、
選手〈クライミング〉:正田信一、山口裕稔 

(記:松下至博)






湯浅(監督)、縦走選手:福井、山口

クライミング 正田、山口、湯浅(監督)

縦走中の山口選手



クライミング 正田選手



TOP国体委員会 > 07国民体育大会