> のじぎく兵庫国体 更新: 06.11.6




 2006年9月30日〜10月10日

国体の山岳競技ってどんなの? 
縦走とクライミングの二つの競技があります。



縦走競技
10月1日(日) のじぎく国体山岳縦走競技(青年男子)が行われました
大阪の成績はーーー59位武田光弘選手、79位山口裕稔選手でした。

縦走競技(T2)のスタート

縦走競技(T1)のスタート

1位 福島県 渡辺 豊選手

2位 神奈川県 藤田信吾選手

3位 兵庫県 福永基晴選手

59位 大阪府 武田光弘選手

79位山口裕稔選手ゴールまで後50m
頑張れ

ゴール後の軽量、出発点計量17kgに満たない場合失格


応援に来た可愛い我が子と一緒に、有馬温泉の足湯で疲れた足を癒す。

    縦走競技結果記録(成年男子)   


クライミング競技

  10/2神戸ポートアイランドホールで行われた成年男子クライミング競技は
  大阪から正田信一、山口裕稔選手が出場して11位でした。

開会式

クライミング会場

上部をリードする山口選手

高度12mをリードする正田選手
大阪の正田信一、山口裕稔両選手の最高到達点は仲良く35点合計70点。

47都道府県が参加、1チーム2名左2面のボードを使用して左右に別れ、
午前10時山口県からスタート熱戦が展開された。           
大阪は健闘むなしく僅かな差で予選通過は果たせなかった。       

4面の内左2面を使用して競技は進行


17番目にスタートする地元兵庫県 左福永基晴選手、右難波岳哉選手

兵庫福永基晴選手 最高到達点15


兵庫難波岳哉選手 最高到達点36と大健闘

見事完登した沖縄県代表永田 乃由季選手
沖縄県の永乃由季選手は完登して最高到達点を44点としたが相棒の石川和彦選手の最高到達点が18で大阪府を下回ることになる。

大阪代表左正田信一選手・右山口裕稔選手

健闘する大阪代表正田信一選手

健闘する大阪代表山口裕稔選手

少年男子クライミング競技決勝で完登した栃木の安間佐千

「ガンバ」ときいろい声援がとぶ小学生の応援団。

左から大阪代表、正田信一、山口裕稔、武田光弘選手

選手を挟んで松下博至クライミング委員長(左端)と山並久次会長(右端)

    クライミング競技結果記録(成年男子予選)   


山岳競技 開会式・閉会式


大会の成功を祈り、達磨の目入れをする日山協田中会長

競技役員全体会議で挨拶する日山協田中会長

全体会議で挨拶する中島兵庫岳連会長


全体会議で審判基本方針を発表する京才審判長

成年男子縦走競技選手役員整列


トロフィ返還式


選手確認・健康チェック票回収

成年男子(T1)一斉スタート
縦走競技(T1)表彰式

成年男子(T1)3位の兵庫県選手

縦走競技で入賞した各県選手

縦走競技(T2)のスタート風景

縦走競技会場の成績板

縦走競技少年女子の入賞各県代表者

縦走競技少年男子の入賞各県代表者

中島兵庫岳連会長による縦走競技個人表彰

クライミング競技少年女子の入賞各県代表者とハバタン

次期開催県秋田県岳連高橋会長に日山協会旗が引き継がれる


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