12/3-4 近畿はひとつ!近畿山岳連盟のあるべき姿 を目指して
    
近畿地区山岳連盟総合会議 が開催されました。
平成17年度近畿地区山岳連盟総合会議が12月3日〜4日滋賀県比良山岳センターで開催されました。
(社)日本山岳協会より田中会長・八木原専務理事も特別参加され、滋賀県の岡山国体不参加の事情説明新規導入のボルタリング施設について日山協の財政状況等の全体会議の後、遭対・指導・クライミング・国体等の専門委員長会議、理事会に分かれ、国体競技改革への対応、ミニ国体の運営の検討、指導員制度の改定、遭対委員会と指導委員会との連携の問題など山積している課題の協議がされ、「近畿はひとつ」の旗のもと、時代の変遷に的確に対応して、近畿山岳連盟のあるべき姿が検討されました。
これから進む時代の変化に対応して行くには一岳連の単位ではなく、近畿圏へと拡大して総合効果を2府4県 がお互いに手を結びあって実施していく会議でした。
参加は奈良岳連8名、和歌山岳連6名、兵庫岳連8名、滋賀岳連8名、京都岳連7名、大阪岳連6名、オブザーバー高知岳連1名でした。
(写真提供:藤木健策) 


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