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06.1.27 |
今年の全日大会は10月19〜21日に山口県秋吉台周辺で行われ全国から約300名、大阪府山岳連盟からは「やまゆき会」の会員11名が参加、地元の山口県のスタッフ190名と500人近い人が集まり天気に恵まれて大変盛り上がった。 19日、宿舎は山口市の湯田温泉「かめ福」江戸時代から続く老舗のホテルで良い温泉だった、午後より開会式、「秋吉台の自然」について秋吉台科学博物館館長の配川武彦氏の記念講演があり、秋吉台は日本一のカルスト台地で擂鉢状のドリーネが発達しその数約5千 従って川は無く水はすべて地下水となり地下には網の目のように豊富な地下水路となりすべてがドリーネに繋がっている事、ラムサール湿地条約にも登録された場所で、古くは奈良の大仏を建立する為の銅の採掘が始まり最近まで続いていた事、元は海山上に発達したサンゴ礁が長い年月をかけてプレートに乗って運ばれて作られた事、珍しい特有の動植物などが紹介された。
温泉で汗を流した後、18:30からの懇親会場へ、コースで共に歩いた人と同席、用意された料理、余興の地方芸能、各地からの人達との交流、大阪から参加の女性が最新型のザックが当たり、来年度開催の北海道からの宣伝(場所は十勝連峰で7月中旬)等もあり、楽しいひと時でした。 21日、9時から閉会式があり、有志で津和野町に行き青野山(907m2等三角点)に登り津和野町を観光、弥栄神社のお祭りで芋煮とお酒の接待が有り、C571蒸気機関車の運転などで多くの観光客で賑い、快晴の秋を楽しみました。 参加報告 やまゆき会 阪下 幸一 |
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